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アートが湧き出る和泉でアートの扉をノック“こんこん”でPR

新たなWebサイト・タウンマガジンを制作

和泉市は、和泉市久保惣記念美術館周辺地域を「美術館のあるまち」として魅力づくり・まちづくりを行う「和泉・久保惣ミュージアムタウン構想」の取り組みの一つとして、ミュージアムタウンを市内外に広くPRするため、タウンマガジン誌“こんこん”を2月27日に制作、新たなWebサイト“Webこんこん”を3月10日に公開しました。

“こんこん”とは、泉から水が湧き出ている音、扉をノックする音をイメージしており、和泉市のあちこちでアートが生まれ、多くの人々がアートの入り口へ導かれるようにと思いを込めてネーミングしたもの。

Webサイト

Webサイトでは、和泉市の風景写真、こどもたちのアート作品のインスタグラム(写真共有アプリケーション)投稿を募集・掲載するコーナーを設け、まだまだ隠れている和泉市のいいところを発見、PRすることを狙いとしています。そのほか、美術館をわかりやすく紹介する特集なども掲載してます。

こんこん(PDF:6.2MB)

Webこんこん

タウンマガジン誌

タウンマガジンは、20,000部作成し、久保惣記念美術館を中心に和泉市のあちこちでこんこんとアートが湧き出るきっかけとなるような紙面づくりをテーマに、メインの美術館を和泉市の小学生たちが案内していく構成としています。今回PRしたいターゲット層は、アートに関心のある人と絞り、京都国立近代美術館や兵庫県立美術館などの近畿の美術館を中心に11,000部配架するなど、まずは和泉市にすばらしいミュージアムがあることを知ってもらうことで市への来訪を促すことを狙いとしました。サイズはA4で8ページ構成。

こんこんで美術館を紹介する市内小学生

市では、東洋古美術を中心に国宝2点、重要文化財29点を所蔵する国内屈指の美術館である「和泉市久保惣記念美術館」を中心に約半径2キロ圏内の区域を「和泉・久保惣ミュージアムタウン」として定め、「美術館のあるおしゃれな街」として、周辺地域にある和泉シティプラザ、カフェ、レストラン、桃山学院大学や桜・紅葉の名所として知られる松尾寺など、このエリアの魅力を市内外にアピールし、街のブランドイメージを高め、大阪府内や近隣市町からの来訪者を増やす取組みを行っています。

 

制作を担当者は「和泉市のインスタ映えスポットが日々投稿され、撮影された方々の個性が光る写真がまたアート作品となり、この写真を見て一人でも多くの方に訪れてほしい。また、人と人のつながりを作るあたたかい和泉市らしいアートな街となれば・・・」との思いを込めています。

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