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たくさんのアートに触れてみて!和泉市久保惣大(おお)でき美術館

 和泉市は、3月21日(水曜日・祝日)和泉市久保惣記念美術館周辺地域を「美術館のあるまち」として魅力づくり・まちづくりを行う「和泉・久保惣ミュージアムタウン構想」の取り組みの一つとして、和泉市久保惣記念美術館にパブリックアートを設置し、その誕生にあわせて、「大でき」を合言葉に、次世代を担う地域の子どもたちが久保惣記念美術館の魅力に触れるアートワークショップ「大でき展」と、地域の魅力を発信するセレクトショップ「大でき市」を開催します。

 市では、東洋古美術を中心に国宝2点、重要文化財29点を所蔵する国内屈指の美術館である「和泉市久保惣記念美術館」を中心に約半径2キロ圏内の区域を「和泉・久保惣ミュージアムタウン」として定め、「美術館のあるおしゃれな街」として、周辺地域にある和泉シティプラザ、カフェ、レストラン、桃山学院大学や桜・紅葉の名所として知られる松尾寺など、このエリアの魅力を市内外にアピールし、街のブランドイメージを高め、大阪府内や近隣市町からの来訪者を増やすことを目的とするもの。

 

注1「大でき」

 久保惣記念美術館が所蔵する歌川国芳《荷宝蔵壁のむだ書》に描かれている「大でき」

という言葉を用しています。「とても良い」・「お気に入り」・「上出来」といった意味があります。

 

イベント概要

  日時:平成30年3月21日(水曜日・祝日)10時から15時 

  美術館は17時まで開館(入館は16時30分)
  会場:和泉市久保惣記念美術館(大阪府和泉市内田町3-6-12)
  参加費:無料(当日は久保惣記念美術館の入館料が無料になります)
  主催:和泉市

  協力:かつらぎ町観光協会、有限会社いずみの里、和泉市教育委員会、久保惣和泉野文化会

  企画・運営:株式会社E-DESIGN・大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 
 

パブリックアート誕生

美術館と地域をつなぐシンボルとなるパブリックアートを制作し、久保惣”大でき”美術館の日に誕生。歌川国芳《荷宝蔵壁のむだ書き》に登場する猫が「KUBOSO」の文字の上に立ち、久保惣記念美術館を訪れる人を出迎えます。夜間は内蔵されたLEDによってパネル全体が光ります。

大でき展概要

「空間づくりとコトづくり」の両立を目指し活動するユニット「アトリエカフエ」と、北松尾小学校の児童による「大でき」なものを集めた展覧会です。

久保惣記念美術館のお膝元である北松尾小学校の4年生を対象として、ワークショップ「大でき教室」を開催し、久保惣記念美術館の所蔵作品で「大でき」だと思う作品を子どもたちが選び、その理由を記した「大でき札」を作ります。これを所蔵作品と並べて展示します。これにより、作品の多様な見え方を楽しんでもらいます。

イベント当日は、来場者も参加可能なアートワークショップ「大でき製作所」も実施します。

「大でき製作所」

当日の久保惣記念美術館の来場者にいろんな「大でき」について書いてもらうワークショップ。(対象年齢なし・無料)

 

大でき市概要

和泉市の「大でき」なものと大阪府立江之子島文化芸術創造センター〈enoco〉がプロデュースした「大でき」なものを集めたセレクトショップです。地元、和泉のお母ちゃんの味をお届けする「いずみの里」や友好姉妹都市和歌山県かつらぎ町の特産品、アーティストのオリジナルグッズやアート・デザイン系古本屋 『ON THE BOOKS』(大阪市)がセレクトする古本市、様々な土地の素材を生かしたカレーづくりを得意とする『旅するカレー屋nimo alcamo(ニモアルカモ)』(大阪市)が作る和泉市産の「大でき」を詰め込んだ「大できカレー」などが出店します。

チラシ

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